Pythonの応用

Pythonで作ったbot(自動プログラム)の運用方法

bot-working

Pythonで作ったプログラムをある周期で運用したいなんてことがありますよね?

例えばseleniumやbeautifulsoupなどを使ったウェブスクレイピングなどが特に需要があると思います。

今回はbotの運用方法として簡単にできる方法を2つ紹介したいと思います。

While Trueとsleepを使って運用する方法

while Trueと書いてその中で処理を延々と行う方法です。

例えば、

このようにすれば処理を延々と行うことができます。

while Trueでなぜ延々と処理ができるのか?

While文というのは条件がTrueの場合、処理内容を行うというものです。
つまりその条件がTrueならば延々と処理ができるといことです。

 

そしてここに、sleepを挟むことで一定周期で実行が可能となります。
sleepはTimeモジュールをインポートする必要があります。

このように書けば10秒おきにwhile文が実行されるようになります。

scheduleを使う方法

このscheduleはその名の通り、時間を設定してその時間ある処理を行うことができます。

先ほど使用したsleepだと全ての処理がsleep中は止まってしまうため、それでは都合が悪い時はこちらを使用します。

モジュールのインストール

このscheduleモジュールは標準ライブラリではないのでインストールする必要があります。

Windowsならばコマンドプロンプト(winキー+Rを押下した後「cmd」と入力すれば起動できます。)MacOSやLinuxならばターミナルで以下を実行してください。

scheduleの使い方

このようにして簡単に実行時刻を組むことが出来ます。必ず10行目からの処理も必要みたいです。
詳しくはこちら:schedule

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