Pythonの書き方

【Python入門者でも分かる図解説明記事】input関数でデータの受け取りをしよう!

python-input

こんにちは!中川です!

今回はデータの受け取りには欠かせない、input関数について説明します。

らすかる
らすかる
input関数はどういう時に使うのにゃ?
中川
中川
input関数はユーザーにデータを入力してもらいたい時に使うんだよ。例えば文字列を受け取ったら、1文字ずつに分けたりいろいろ料理するんだよ。

input関数はキーボードからの入力を受け取る一番簡単な方法と言えます。

 

では詳しく説明していきます。

input関数の書き方

input関数は次のようにして書くことができます。

python-input5

具体的には次のように書きます。

結果:
python-input1

input関数は「文字列のstr型」

input関数は文字列str型として扱われます。

結果:
python-input2

input関数はstr型です。

数を入力したとしても、それは数字として扱われます。

もし、これを数字にしたければ、

このように型変換すると良いです。

 

また、この書き方では、入力→型変換と2度手間なので、次のように書くことができます。

input関数をint型で囲む方法です。こちらの方がすっきりして見えます。

input関数のカッコの中に文字を入れると分かりやすくなる

python-input3

結果:
python-input4

このようにカッコ内にダブルクォーテーションもしくはシングルクオーテーションで囲むと、

その中の文字が表示されます。

このようにすることで、input関数が分かりやすく表記できます。

まとめ

input関数は入力として使用します。

リストやなどでも使うので、必ず習得しておきましょう!

 

次回はif文について解説します。

プログラムの醍醐味と言える部分なので、興味があれば読んでください!

python-if
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