Pythonの書き方

【必ず解決!】pythonでつまずいたらhelp関数、リファレンスを見る!

こんにちは!中川です!

今回はPythonで動作がうまくいかない時の対処方法をいくつか紹介します。

help関数を使う

help関数とは、その関数の使い方を説明してくれるものです。

例えばprint関数を見てみます。

Python起動中に次のように入力してみましょう。

すると、このように表示されます。

これは、help関数を実行するとその使い方が表示されます。

print関数の場合、カッコのなか( )には値、「ファイル名などが入ります。」という風に書いてあります。

ちなみに( )を引数と言います。

リファレンスを確認

python-trouble2

プログラミング言語にはリファレンスという辞書があります

pythonのリファレンスはこちら

ここにPythonの文の書き方や各関数の使い方が載っています。

ですので、何か分からなかったときはここを見ると手掛かりになるかもしれません。

 

リファレンスサイトの右上に検索バーがありますので、そこに打つと良いです。

PythonはPCを壊さない

PythonではPCが壊れたりすることはありません。

 

ですので、トライ&エラーでガンガン書いていって、

動作確認→修正→動作確認を繰り返していくと上達します。

どうしても上手くいかないときは?

python-trouble3

プログラミングをやっていてどうしても上手くいかない時があります。

そんな時は、「休憩する」or「1日おく」ことです。

 

長時間のプログラミングで疲れてる時や集中力が切れていると、

半角文字が全角になっていたり、スペルを間違っていたり、変数のもともとの値を指定してなかったりなど、簡単なミスに気づきにくくなります。

ですので、そんな時はパッとあきらめて、時間を置くことが大事です。

まとめ

どうでしょうか?困った時は、

 

  • help関数を使う
  • リファレンスを見る
  • 休憩をとる

 

です!

 

またエラー対処についてはこちらの記事に詳しく書いていますので、

エラーで困っているならば参考になると思います。

python-error
【Python入門者でも分かる図解説明記事】エラーの種類と対処法を解説!こんにちは!中川です! Pythonでプログラムを書いていると、エラーになったことがありませんか? 慣れてくると、そのエラーがど...

ここまで読んでいただきありがとうございました!

もっと効率よくプログラミングを学びたいなら

プログラミングをもっと早く、しかも基礎をしっかり固めたいという方はプログラミングスクールを利用することをオススメします。

TechAcademyは自宅で学べるオンライン型のスクールです。
無料体験から始めることができ、Pythonやウェブデザイン、アプリケーションの製作方法などを学べます。

TechAcademyを無料体験する