Pythonの書き方

【Python入門者でも分かる図解説明記事】変数を使おう!変数の付け方、TrueとFalseの使い方

python-variable

こんにちは!中川です!

今回は変数について紹介します。

変数とは?

python-variable1

変数とは値や文字列が入るものです。

よく空箱のイメージと言われます。

例えば次のように入力します。

結果は、

このように、数字も文字も入れる事ができます

変数の頭文字に「数字」は使えない

変数の頭文字に数字は使用できません。

例えば次のように入力すると、

結果は、

このように、SyntaxErrorとなります。

エラーについてはこちらの記事に詳しく書いています。

python-error
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変数名に予約語は使えない

予約語とは、printやifなどPythonを制御させるために特別な意味を持つ名前です。

例えば、

とするとSyntaxErrorとなります。「if」はif文として利用されますので、変数名として利用できません。

if文について知りたければ、こちらの記事に詳しく書いています。

python-if
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変数名はなるべく英語の意味のある語にした方が良い

これは、複雑なプログラムを書いていくと効力が増します

上の例ですと「a=○○」と、aを変数としてしていますが、

実際には「apple_sum」(リンゴの総計)など、何か意味を持たせます。

 

このようにすることで、後で自分、または他の人がプログラムを見た時に、その変数が何か?

理解が速くなります。

四則演算を行う

変数は「変わる数」なので、四則演算も可能です。

四則演算はこれらの記号を使用して実行できます。

python-variable5

例えば、

このように入力すると、

このような結果になります。これは単に「和差積商」を行っただけです。

複合代入演算子を使って簡単に書く

先程のコードは次のようにも書けます。

複合代入演算子」と難しそうな名前ですが、自分の変数に演算して代入するという意味です。

変数に「True」と「False」も使える

実は変数には数字と文字列以外にもTrueとFalseが使えます

これらは「真偽」という意味です。

 

例えば、if文などで使います。

※注意しなければならないのはTrueとFalseどちらも大文字から始める事です。

このようにすると、2回目に出てくるif文の内容は実行されず、print関数は3行目のものだけ実行されるはずです。

このように、if文などでTrueとFalseは真偽を問い、何かを動作させる時に使います。

まとめ

変数はPythonを書いていく上で必須ですので、しっかり理解しておきましょう。

 

また、変数には「」というものがあります。

1と”1”はPython上では異なる文字で、足すことはできません。

型についてはこちらの記事に詳しく書いていますので、見て頂ければ幸いです。

python-type
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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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