Pythonの書き方

Pythonのwhile文を説明、無限ループも可能

python-while

こんにちは!中川です!

今回はwhile文について解説します。

for文はある範囲の中で処理が繰り返されていました。

しかしwhile文は、

中川
中川
ある条件中であれば繰り返して実行されるというものです。

 

それでは詳しく説明します。

while文の書き方、条件がTrueの時処理がされる

while文は次のように書きます。

python-while1

具体的にコードを書いてみますと、

このようになります。

whileの後の条件がTrueになるまで、その中身が実行されます。

また、whileの後に何か特別に処理したければ、elseを用います。

これは省略することも可能です。

無限ループを使った例

while文は「無限ループ」を作ることも可能です。

 

無限ループを作るには、条件文をTrueにするだけです。

 

しかし、無限ループを行うという事は、処理を沢山行うとう事なので、もしかしたらプロンプトもしくはPC自体が落ちるかもしれません。

ですので、通常はif文などでbreakを入れて抜けます

 

具体的にコードを次に示します。

これはcという変数に数を1ずつ足して出力した例です。

python-while3

全ては表示してませんが、0から1000まで1ずつ足した数が出力されます。

強制終了の方法

この無限ループですが、間違えて起こしてしまった時に強制終了する方法があります。

それはコントロールキー(Ctrl)+cキーです。

これらを同時に押すことで処理を中断できます。

これは無限ループ処理でなくても使用できるので、プログラムを止めたい時に活用してください。

まとめ

while文はfor文と似ていますが、if文for文を組み合わせたものと少し違います。

ですので、しっかり押さえておきたい書き方です!

 

また、while文まで学んだ方はPythonを中盤まで知っている方です!

コレクションについて学ぶと、よりPythonの使用幅が広がります。

まずはコレクションの1つリストからどうぞ!

python-list
Pythonのlist(配列)の書き方、追加・削除も解説こんにちは!中川です! リストについて解説します! 例えば、たくさんの変数を扱いたい時にすべての変数に対して何かの...

ここまで読んでいただきありがとうございました!

もっと効率よくプログラミングを学びたいなら

プログラミングをもっと早く、しかも基礎をしっかり固めたいという方はプログラミングスクールを利用することをオススメします。

TechAcademyは自宅で学べるオンライン型のスクールです。
無料体験から始めることができ、Pythonやウェブデザイン、アプリケーションの製作方法などを学べます。

TechAcademyを無料体験する

こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください